ブログネタ
今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!
ブログネタに参加してみました

今年に入ってというともう11か月以上たっている!
本はたくさん読んでいるから3つに絞るのってむずかしいかな…

正直、共感できたものとか衝撃を受けた本ってあまり知られたくないものです。
だって心の一部をのぞかれるような感覚しない?
もちろんミステリーとかはあまり当てはまらないと思うけれども、純文学と言われるたぐいのものって癖があるから好き嫌いが分かれるでしょう??それを好いて読んで共感したとなると読み手の性格とかもなんとなく想像しちゃわない??わたしだけ??笑

だから好きな人間が読んだ本と同じ本を買うことがしばしばあります

なので教えて!ってネタを選んでおきながら教えたくないものがあるということです。
本だけじゃないのだけれども、好きなものは教えても差しさわりのないものを言ってしまいがち…


差しさわりのないかつ面白かったものを挙げていきますね笑



①「かわいそうだね?」綿矢りさ

あーうざいうざいうざいうざいって思いながら読んでいました笑
女の人の独特の戦いとでもいうのかな?男の人が読んでも首をひねるかもしれないけれど、女の人なら読んだら間違いなく今までの生活の中で似た感覚を感じたことがあるはず!

結局はしつこくて積極的なほうが勝つのでしょうね…
でも私は、はたして勝ち取った男にそこまでの価値があるのかな、なんて思っちゃいます。
もちろん負け惜しみではなく。
負け惜しみってあざ笑うほうが優越感に浸りたい、優越感を得なきゃ均衡が保てない、その程度ということを自ら明かしている負け犬じゃない?って思ってしまう捻くれものの負け犬。
どちらが真の負け犬なのかな(゜□゜)

でも負けても同情ひけるし、慰めてももらえるし、負けるだけでなんて済まさないのが女の子。
タダじゃ負けません。むしろ負けた方が得することってあるんじゃない??
そこまで考えると恋愛小説って恐怖を感じる



長いね。
つづく