とうもろこし

ブログネタ
おうちごはんが好き に参加中!

米が好きです
そして白いご飯のお供になるおかずだったらなんでも好きです
外食するとなかなか白いご飯+おかずって食べられることなくて、大概がお酒+つまみになっちゃいがちだからおうちごはんが好きです


なのでラブライブではかよちん推し!!
(いや最初の入りはにこにーだったけど)
ご飯を美味しそうにもりもり食べる子っていいよね!!

ほのかちゃんも同じ理由で可愛いけれど、1年生がたまらん可愛い!!


http://news.livedoor.com/article/detail/10856796/

だからこれちょっと欲しい(笑)
でもふつうのお米なんだろうなー(゜o゜)



鮭おにぎりと鮭ハラミおにぎりを週3くらいの頻度の朝買ってたコンビニで、たまには違うものを買おうと思って冷やしラーメンとポテトチップスとのりまき買ったら、レジで店員さんに「今日は鮭じゃないんですね」って言われたことがあります。
すげー恥ずかしかった。その上買ってるものがデブ……


http://news.livedoor.com/article/detail/10856051/

なにこれー!
初めて知った!!
○○系男子ってよく聞くけれど、こんなのもあるんだね…

でもこのヤプー男子の気持ちわかるかも(笑)
わたしも綺麗な女の子とか崇拝してしまう…!
大概職場にすっごく可愛い子とか美人さんがいるから、その子がいると今日のモチベーションが高まります。

そして顔が美しい人って中身もいい人なことが多い。
天は二物も三物も与えます



ところで、なんか最近SM文学とかって流行っているの??
緊縛アイドルとかサブカル系が流行りなのでしょうか…
アイドルは可愛くて好きだけれど、自分が被写体になってフェチを表すってどうなの??
なんかそういうのは少しも萌えない!可愛いけど好みじゃない!!可愛いけど!!
秘密にして隠れてこそ引き立つのではないかと思います

でもドアノブ舐めてる女の子や口枷している女の子の写真集はしっかり立ち読みしました(笑)


ブログネタ
今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!


②「瓶詰の地獄」 夢野久作

こちらは短編集。表題にもなっている通り黒いモノを詰め込んだかんじ。

短編だから読みやすいよね、だなんてあなどってはいけない!むしろ十数ページでひとつの作品が仕上がっているわけだからその中から色々なものを読み解かなければいけないから大変…

書き手がどう伝えたかったのかはわからないけれど、読み手がどう解釈しようと自由だと思うので大変って言葉を使うのはちょっと違うかな?

「事実は小説よりも奇なり」って言うけれど、少なくともわたしの日常よりは断然小説のほうが奇です。

こんなことが頻繁に(いやむしろ一生に一度であっても)現実の自分自身が直面したら困っちゃうんじゃない?と言うのが全体の感想です。

でも魔と呼ぶのにふさわしいことって魅了されるよね!魔なのにとっても美しい文章から余計に…(笑)


 



 



③「満月ケチャップライス」朱川湊人


 


家族のおはなし。家族って言っても血の繋がりは関係ないぞ、と言う心温まるおはなし。

簡単に言ってしまうとなんてありきたりなストーリーかしら…と思うかもしれないけれど、やっぱり典型的であるからこそ良いってものもあるのではないかと思います。逆に血が繋がっているけど冷めている家族というのも題材としては典型的だよね(笑)

話は戻って何が良かったかって、文中に「幸せな家っていうのは、いつもきれいなタオルと新しい卵がある家」って表現がものすごく気に入りました。こんなにわかりやすいのに自分じゃ絶対思い浮かばないであろう表現!!卵ってすぐダメになりがちだから、新しい卵を常備してあるということは、そのお家では頻繁に誰かが料理をしているってことだよ?大概は自分ひとりの為に毎日自炊するマメな人なんてなかなかいないし、週の何日かは外食や出来合いのもので済ますでしょう。そして誰かのために作った卵料理がタイトルになっている♪

そう考えたら卵なんかほっこりするよね。生卵を毎朝飲む習慣の人の話は別ですが…


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今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!
ブログネタに参加してみました

今年に入ってというともう11か月以上たっている!
本はたくさん読んでいるから3つに絞るのってむずかしいかな…

正直、共感できたものとか衝撃を受けた本ってあまり知られたくないものです。
だって心の一部をのぞかれるような感覚しない?
もちろんミステリーとかはあまり当てはまらないと思うけれども、純文学と言われるたぐいのものって癖があるから好き嫌いが分かれるでしょう??それを好いて読んで共感したとなると読み手の性格とかもなんとなく想像しちゃわない??わたしだけ??笑

だから好きな人間が読んだ本と同じ本を買うことがしばしばあります

なので教えて!ってネタを選んでおきながら教えたくないものがあるということです。
本だけじゃないのだけれども、好きなものは教えても差しさわりのないものを言ってしまいがち…


差しさわりのないかつ面白かったものを挙げていきますね笑



①「かわいそうだね?」綿矢りさ

あーうざいうざいうざいうざいって思いながら読んでいました笑
女の人の独特の戦いとでもいうのかな?男の人が読んでも首をひねるかもしれないけれど、女の人なら読んだら間違いなく今までの生活の中で似た感覚を感じたことがあるはず!

結局はしつこくて積極的なほうが勝つのでしょうね…
でも私は、はたして勝ち取った男にそこまでの価値があるのかな、なんて思っちゃいます。
もちろん負け惜しみではなく。
負け惜しみってあざ笑うほうが優越感に浸りたい、優越感を得なきゃ均衡が保てない、その程度ということを自ら明かしている負け犬じゃない?って思ってしまう捻くれものの負け犬。
どちらが真の負け犬なのかな(゜□゜)

でも負けても同情ひけるし、慰めてももらえるし、負けるだけでなんて済まさないのが女の子。
タダじゃ負けません。むしろ負けた方が得することってあるんじゃない??
そこまで考えると恋愛小説って恐怖を感じる



長いね。
つづく

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